朝型にするか夜型にするかは自分次第

ワーママが仕事と家事育児を両立させるには、周囲の協力が独身の頃よりも必要になってきます。
いくら頑張っていても、子供の体調不良で仕事を休まなければならないことが続けば周囲の印象は悪くなりがちです。私も産休明けに子供がおたふく風邪にかかり1週間まるまる休むことになったり、保育園からの呼び出しも頻繁にあったので嫌味っぽく保育園からの電話を渡されたり、嫌な思いは沢山してきました。出勤している時は出来る限りの仕事はしようと頑張ってはいましたが、子供のことで休むのは仕方がないというように思っていると考えられても仕方がないくらい、周囲とのコミュニケーションが図れていなかったのだと思います。
その頃の私は、子供が体調を崩さないように食事にも気を使って生活リズムを整えて、という余裕は全くなく、ただ毎日朝早くから子供を起こして夕飯はレトルトに頼ることが多いという仕事中心の生活で、毎日出勤できることしか考えられないほど余裕のない生活を送っていました。しかしあの頃の自分に必要だったのは、子供の体調管理に気を付けることと子供が熱を出して仕事を休んだ場合のフォローを徹底することだったのです。
熱を出して休むことは周囲もある程度は覚悟していることです。重要なのは、休んだ後の私の態度だったと思います。お休みしてしまって申し訳ありませんということはもちろん言ってましたが、他の人の仕事を手伝うとか、お昼休みには積極的にコミュニケーションをとり自分という人間を知ってもらうことには消極的だったような気がします。
ワーママに必要な能力は、まずはコミュニケーション能力です。周囲と積極的に関わっていくことで自分も働きやすくなるので、自分の特技や趣味を最大限に活用していきましょう。

周囲とのコミュニケーションはワーママにとって必要不可欠なもの

よく、朝型にした方が健康にも良いし時間も有効に使えるとは言いますが、家族の生活スタイルもあるので中々難しいという方もいらっしゃると思います。 そういう時は、朝型にした時と夜型にした時のメリットとデメリットを考えると良いのではないでしょうか。 どちらが自分に合っているか一度考えてみましょう。

自分一人の力には限界がある

子供の体調は突然変わるし大人と同じように出来ないのは当たり前のことです。 完璧にこなそうと考えれば考えるほど、思うようにいかないときは辛くなると思います。 家電に頼ったり家事代行サービスなどを利用したりして、無理のない範囲で家事と育児、仕事を両立させていきましょう。

時間を有効に活用させるには

ワーママにとって時間管理は非常に重要なことです。 この管理が出来ていないと家事の時間はもちろん、自分の時間も持てずイライラは募る一方です。 そうならない為に、まずは一日にやるべきことをリストにして見える化しましょう。そうすることで、無駄な時間も見えてきます。

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