時間を有効に活用させるには

やるべきことを見える化する

仕事がある日とない日で時間の流れが違うのは、やるべきことの量の違いが関係しています。
やるべきことが少ない日は、何だか時間がゆっくり流れているような気がしますが、やるべきことが沢山あると、時間はいくらあっても足りません。
そういう場合は一日にやらなければならないことをリストアップして優先順位をつけていくことで時間を有効に使えるようになります。例えば朝のメールチェックと朝食の準備では当然後者の方が優先事項になりますのでまずはそちらをこなすことから始めましょう。後にやるべきことが分かっていれば、先にやるべきことのスピードも変わってくるので効率は良くなります。何時から何時までにこれだけのことをこなすという目標を立てれば自然とスピードも上がり達成感もあるので、モチベーションが上がってくると思います。

自分の時間は確保する

いくらやるべきことが沢山あっても一日に詰め込みすぎてはやがてパンクします。
適度な休憩も必要なので、何もしなくても良い時間を必ず作りましょう。どう頑張ってもその時間がない場合は、家事代行サービスなどを利用して時間を作ることです。数日なら休みなしでも頑張れるかもしれませんが、そんなに無理は続きません。頭がパンクしてしまうと逆に何一つ出来なくなってしまうので注意してください。
ほんの1時間くらいでも自分の時間を持ち心に余裕を持つことが大切です。ゆっくりした時間は頭の中を整理するのにとても有効です。翌日からの作業効率を考えて、休憩時間は入れるようにしてみて下さい。時には飲み会などで羽目を外すことも必要だと思います。


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